睡眠を知ることは美容と健康につながります

睡眠を知ることは美容と健康につながります

睡眠を知ることは美容と健康につながります

睡眠を知ることは美容と健康につながります

 

睡眠については、まだ知られていない部分が多いと言われます。
眠らせない拷問があるように、人は長い間眠らないと心身ともに重大なダメージを受けます。しかしまた、寝すぎも私たちの体を悪くさせます。
適切に眠るというのはどういうことなのでしょう。
そして、眠りがもたらす美容や健康への影響には何があるでしょうか?

 

 

睡眠の仕組みを知ることは正しく眠ること

 

眠りの種類には、深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠があることはよく知られています。
この2種類の睡眠が1セットになって一晩に数サイクル繰り返されています。
1セットはだいたい90分を中心にそれより短かったり長かったりします。
そして、就寝直後の1?2サイクルの時のノンレム睡眠、更にその中でも特に深い眠りの時間に、成長ホルモンというとても大事なホルモンを出します。
その後には、だんだんとノンレム睡眠自体の眠りの深さも浅くなり、起きる準備をし始めます。
成長ホルモンは、新陳代謝を促し傷ついた細胞を修復してくれます。私たちが寝ている間にも、体は絶え間なくメンテナンスを行なってくれているのです。そしてこのメンテナンスが思うように出来れば、健康に過ごせるだけでなく、肌のターンオーバーも上手くいき、シミやしわ、肌理の粗さなどのトラブルも解決しやすくなります。成長ホルモンは筋肉量をあげ、脂肪燃焼効果もありますからダイエットも効率よく行えます。
私たちに出来ることは、その働きを邪魔せず、より効率よく行う為には、就寝後の2サイクルを深く眠ることです。
少数派ながら3.4時間睡眠でも、日中のパフォーマンスを下げず元気に過ごせる人もいます。
それは、この最初の時間を深く深く眠れているからではないでしょうか。

 

 

ただ長くではなく適切に眠る事が美容と健康の鍵

 

この2サイクル、時間にして約3時間前後を深く眠るにはどうしたら良いでしょうか。
それは寝付きを良くすることです。
入眠する時というのは、一旦上がった体温が下がる時です。それなので食事と入浴は眠る直前にならないようにします。
二つ共体温を上げる行為だからです。そもそも消化で手一杯になっている体では、深い眠りは得られず、成長ホルモンの活躍は見込めません。
食事は遅くとも3時間前、入浴は1時間前までには済ませます。時間は目安ですが、要は満腹の状態や、まだホカホカの状態ではないように気をつけます。

 

外から化粧水を付けたりマッサージしたりするアプローチも大切ですが、健康と美容を得るには、昔から当たり前に言われてきたことが案外重要だったりするものです。
早寝早起き、腹八分目。現代の私たちの生活では難しいこともありますが、日頃の生活を一度振り返ってみることも大事かもしれません。
それに、もしかすると睡眠には、私たちがまだ知らない、心身に恩恵をもたらす効果があるのかもしれませんから。
整うことが期待されます。

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